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体脂肪率を下げる方法|岐阜パーソナルジムD.O.M.S

「体重は減ったのに見た目が変わらない」その原因は体脂肪率にあります

ダイエットに取り組んでいる岐阜市の皆さん、体重計の数字ばかりを追いかけていませんか?実は「体重が減っても見た目が変わらない」「お腹周りのたるみが取れない」と悩む方の多くは、体脂肪率が高いままの状態です。

体脂肪率とは、体重に占める脂肪の割合のこと。体重が同じでも、体脂肪率が高い人と低い人では見た目に大きな差が出ます。引き締まった健康的な体を手に入れるためには、体重だけでなく体脂肪率を意識することが不可欠です。

岐阜のパーソナルジムD.O.M.S(ドムス)では、体重だけを追わず体脂肪率の改善にフォーカスした指導を行っています。今回は、30〜50代の方が効率的に体脂肪率を下げるための具体的な方法を詳しくご紹介します。

体脂肪率の目安を知ろう|あなたの現在地は?

まずは自分の体脂肪率が標準なのか、肥満に該当するのかを把握しましょう。一般的な目安は以下の通りです。

男性の体脂肪率の目安

・痩せ型:10%未満
・標準:10〜19%
・やや肥満:20〜24%
・肥満:25%以上

女性の体脂肪率の目安

・痩せ型:20%未満
・標準:20〜29%
・やや肥満:30〜34%
・肥満:35%以上

30代以降は加齢とともに筋肉量が減り、基礎代謝が低下するため、特に意識して対策しなければ体脂肪率は年々上昇していきます。「昔と食べる量は変わっていないのに太ってきた」と感じている方は、まさにこの状態です。

体脂肪率を下げる3つの柱|筋トレ・食事・生活習慣

体脂肪率を下げるためには、単にカロリーを減らすだけでは不十分です。筋肉を維持しながら脂肪を減らすことが重要であり、そのためには「筋トレ」「食事管理」「生活習慣の改善」の3つを同時に行う必要があります。

柱①:筋トレで筋肉量を増やし、脂肪が燃えやすい体をつくる

体脂肪率を下げる最も効果的な方法は、筋力トレーニングで筋肉量を増やすことです。筋肉は脂肪の約3倍のエネルギーを消費するため、筋肉量が増えるほど何もしていない状態でもカロリーを消費しやすくなります。

特におすすめなのが、大きな筋肉を使うコンパウンド種目(多関節運動)です。

・スクワット(太もも・お尻)
・デッドリフト(背中・お尻・太もも裏)
・ベンチプレス(胸・腕・肩)
・ラットプルダウン(背中全体)

これらの種目は一度に多くの筋肉を動員するため、カロリー消費量が大きく、体脂肪率の低下に直結します。岐阜のパーソナルジムD.O.M.Sでは、お客様一人ひとりの体力レベルや目標に合わせて最適な種目とフォームを丁寧に指導しています。

柱②:食事管理でカロリー収支をコントロールする

どれだけトレーニングを頑張っても、食事が乱れていては体脂肪率は下がりません。体脂肪を減らすためには、消費カロリーが摂取カロリーを上回る「アンダーカロリー」の状態をつくることが基本です。

ただし、極端な食事制限は筋肉まで落としてしまうため逆効果。以下のポイントを押さえた食事管理を心がけましょう。

タンパク質をしっかり摂る
体重1kgあたり1.2〜1.6gのタンパク質を毎日摂取しましょう。鶏むね肉、魚、卵、大豆製品、プロテインなどが手軽な供給源です。タンパク質は筋肉の材料であると同時に、食事誘発性熱産生(DIT)が高く、食べるだけでカロリーを消費しやすい栄養素でもあります。

脂質は「質」を選ぶ
脂質を完全にカットするのではなく、青魚やナッツ、オリーブオイルなどの良質な脂質を適量摂ることが大切です。ホルモンバランスの維持にも脂質は欠かせません。

炭水化物は量とタイミングを調整
白米やパンを極端に抜くと、トレーニングのパフォーマンスが低下し、結果的に筋肉量の減少を招きます。活動量の多い日やトレーニング前後にしっかり摂り、休息日は控えめにするなどメリハリをつけましょう。

D.O.M.S(ドムス)では、無理な糖質制限を推奨していません。お客様の生活スタイルや食の好みに合わせた、続けられる食事プランをご提案しています。

柱③:生活習慣の改善で脂肪燃焼を促進する

筋トレと食事管理に加え、日常の生活習慣も体脂肪率に大きく影響します。

睡眠を7〜8時間確保する
睡眠不足は食欲を増進させるホルモン「グレリン」の分泌を増やし、満腹感をもたらすホルモン「レプチン」を減少させます。十分な睡眠は体脂肪管理の土台です。

日常の活動量(NEAT)を増やす
NEAT(非運動性活動熱産生)とは、通勤やの歩行、家事、階段昇降など運動以外での日常のカロリー消費を指します。エレベーターではなく階段を使う、一駅分歩くなど、小さな積み重ねが体脂肪率の低下に貢献します。

ストレスを溜め込まない
慢性的なストレスはコルチゾールというホルモンの分泌を促し、内臓脂肪の蓄積を招きます。適度な運動や趣味の時間を設けてストレスを発散しましょう。

有酸素運動は必要?筋トレとの最適な組み合わせ

「体脂肪を落とすなら有酸素運動が必須」と考える方も多いですが、優先順位としては筋トレが上です。有酸素運動だけでは筋肉量が増えにくく、長期的に見て基礎代謝の向上にはつながりにくいからです。

ただし、筋トレと有酸素運動を組み合わせることで脂肪燃焼効率はさらに高まります。おすすめは筋トレの後に20〜30分のウォーキングやエアロバイクを行う方法です。筋トレで成長ホルモンが分泌された状態で有酸素運動を行うと、脂肪がエネルギーとして使われやすくなります。

岐阜のD.O.M.Sでは、お客様の体脂肪率の現状と目標に合わせて、筋トレと有酸素運動の最適なバランスをご提案しています。

体脂肪率を下げるのに「期間」はどれくらい必要?

体脂肪率の変化には個人差がありますが、適切なトレーニングと食事管理を続けた場合、1ヶ月で体脂肪率1〜2%の減少が現実的な目安です。3ヶ月継続すれば見た目にも明らかな変化が現れ、半年後にはリバウンドしにくい体質へと変わっていきます。

大切なのは、短期間で一気に落とそうとしないこと。急激な減量は筋肉を削り、結果的に体脂肪率がさらに上がる「リバウンドの悪循環」を引き起こします。パーソナルジムで正しい知識を学びながら取り組むことで、確実に理想の体に近づけます。

岐阜で体脂肪率を下げたいならD.O.M.Sへ

体脂肪率を効果的に下げるには、筋トレ・食事管理・生活習慣の改善をバランスよく実践することが重要です。しかし、一人でこれらをすべて管理するのは簡単ではありません。

岐阜市のパーソナルジムD.O.M.S(ドムス)では、完全個室のマンツーマン指導で、お客様の体脂肪率・筋肉量・生活スタイルに合わせたオーダーメイドのプログラムをご提供しています。「体重は落ちたのに見た目が変わらない」「お腹周りの脂肪だけが落ちない」とお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

岐阜のパーソナルジムD.O.M.Sでは無料カウンセリングを実施中です。体脂肪率を本気で変えたい方のご来店をお待ちしております。ご予約はLINEまたは公式サイトからお気軽にどうぞ。

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