【実話】「過去最高に太った…」その絶望から僕が抜け出した方法と、白米を食べながら痩せたお客様の話|岐阜パーソナルジムD.O.M.S

こんにちは!岐阜のパーソナルジムD.O.M.S(ドムス)、トレーナーの幸喜です。
突然ですが、あなたは今、こんな悩みを抱えていませんか?
- 「糖質制限をして一時は痩せたけど、爆食いして元通りになった」
- 「昔は食べなくても痩せたのに、今は水を飲んでも太る気がする」
- 「ジムに通いたいけど、厳しいトレーナーに怒られそうで怖い」
もし一つでも当てはまるなら、この記事はあなたのためのものです。
トレーナーという職業柄、「幸喜さんは昔から筋肉質だったんでしょう?」と聞かれることが多いのですが、正直に言います。全くそんなことありません。
僕自身、過去には太っていた時期があり、間違ったダイエットで身体を壊しかけたこともあります。だからこそ、痩せられない人の「辛さ」や「焦り」が、痛いほどわかるんです。
今日は、教科書通りの綺麗な理論ではなく、僕自身の恥ずかしい失敗談と、D.O.M.Sで実際に起きている「食べて痩せる奇跡(といっても論理的ですが)」について、包み隠さずお話しします。
4000文字を超える長文ですが、読み終えた後には「私にもできるかも」という希望が湧いているはずです。ぜひ最後までお付き合いください。
【目次】
1. 僕の告白:実は「太っていた過去」と「間違った努力」の話
今でこそ、こうして皆様にトレーニングを指導させていただいていますが、僕のダイエット人生は失敗の連続から始まりました。
焦りが招いた「食べない」という選択
昔の僕は、太っている自分にコンプレックスを持っていました。「とにかく体重計の数字を減らしたい」その一心でした。
当時僕がやったこと。それは「極端なカロリー制限」です。
朝はコーヒーだけ。昼はコンビニのサラダチキンと小さいおにぎり1個。夜は食べないか、豆腐だけ。
結果どうなったと思いますか?
確かに、最初の1ヶ月で体重は落ちました。でも、鏡に映っていたのは「理想の身体」ではありませんでした。肌はボロボロ、顔色は悪く、筋肉も落ちてしまい、ただ「やつれた」だけの自分。
そして訪れたリバウンド地獄
さらに恐ろしいのはその後です。ある日、我慢の糸がプツンと切れました。
気がつくと、菓子パンやお菓子を無心で詰め込んでいました。「ダメだ」と思えば思うほど止まらない。
結果、減らした体重以上にリバウンドしました。
「自分は意志が弱い人間なんだ…」
そう自分を責めました。でも、今ならわかります。これは意志の問題ではなく、身体の防衛反応だったんです。
この経験があるからこそ、D.O.M.Sに来てくださるお客様が「食べてしまったんです…」と申し訳なさそうに報告してくれる時、僕は絶対に責めません。「わかります、そのメカニズムはね…」と、身体の仕組みとして説明し、一緒に解決策を考えます。
僕が提供したいのは、一時的な減量ではなく「二度と同じ苦しみを味わわないための知識と習慣」なんです。
▼ダイエットの停滞やリバウンドに悩む方へ(関連動画)
※以下はイメージです。実際の動画IDを入れてください
2. 「夕飯に白米?」常識を覆して痩せたK様の事例
さて、ここからは実際にD.O.M.Sに通ってくださっているお客様の具体的なお話をしましょう。
先日、2ヶ月コースを卒業された30代女性のK様のエピソードです。(※ご本人の許可をいただいて掲載しています)
「お米を食べるのが怖いです」
カウンセリングの時、K様はこう仰いました。
「これまで糖質制限ばかりしてきたので、夜にお米を食べるなんて怖くてできません。でも、お米が大好きなんです…」
K様は、仕事が忙しく、昼食は15時過ぎ、夕食は21時を過ぎることもザラ。そんな生活の中で「夜は食べない」という無理なルールを課し、結局ストレスで週末に爆食いしてしまうサイクルを繰り返していました。
僕が提案した驚きのプラン
僕はK様のライフスタイルと、基礎代謝(何もしなくても消費するカロリー)を計算し、こう提案しました。
「Kさん、これからは夕食に、お茶碗一杯のご飯(約150g)を必ず食べてください」
K様は「えっ、正気ですか?」という顔をされました(笑)。
でも、これには明確な理由がありました。
- エネルギー不足による代謝低下を防ぐため
K様の場合、摂取カロリーが低すぎて体が「省エネモード」になっていました。ガソリンを入れないと車が動かないのと同じで、適切な糖質がないと脂肪を燃やすエンジンも動きません。 - 睡眠の質を上げるため
過度な空腹は睡眠の質を下げ、成長ホルモンの分泌を妨げます。良い睡眠こそが最強のダイエットです。 - 精神的な安定(満足感)
「大好きなものを食べられる」という安心感が、週末の爆食いを防ぎます。
結果:ストレスフリーで-5kg達成
最初は半信半疑だったK様ですが、僕を信じて実行してくれました。
結果はどうだったか。
2ヶ月後、体重は-5kg、体脂肪率は-4%を達成しました。
K様が最後に仰った言葉が忘れられません。
「幸喜さん、ダイエット中にこんなにお腹いっぱい食べて、幸せな気持ちで痩せたのは初めてです」
これが、D.O.M.Sが目指す「Beautiful Life」です。何かを犠牲にするのではなく、生活を豊かにしながら身体を変えていく。
極端な話ではなく、K様のように「しっかり食べて痩せる」ことは、生理学的にも正しいアプローチなんです。
3. なぜD.O.M.Sでは「禁止」を作らないのか
一般的なパーソナルジムでは、「揚げ物禁止」「お菓子禁止」「アルコール禁止」といった厳しいルールを設けることが多いです。
しかし、僕たちD.O.M.Sは違います。
「禁止」は「執着」を生む
人間の心理として、「ダメだ」と言われれば言われるほど、そのことが頭から離れなくなります(カリギュラ効果と言います)。
僕自身の失敗経験からも断言できますが、一時的に我慢して痩せても、その生活を一生続けられなければ意味がありません。一生揚げ物を食べない人生なんて、寂しすぎませんか?
コントロールする力をつける
D.O.M.Sで教えるのは「禁止」ではなく「調整(コントロール)」です。
- 「今日は友達とランチでパスタを食べたい」
→ OKです!その代わり、夜は脂質を少し控えめにして、タンパク質を多めに摂りましょう。 - 「どうしてもチョコレートが食べたい」
→ 食べましょう!ただ、空腹時にいきなり食べるのではなく、食後のデザートとして適量を楽しみましょう。
このように、「どうすれば食べても太らないか」「食べた後どうリカバリーするか」という一生使える知識を身につけていただきます。
お客様一人ひとりのライフスタイル、性格、好みに合わせて、無理のない「落とし所」を見つける。それが僕らトレーナーの腕の見せ所だと思っています。
4. 今日からできる!代謝を下げない3つの鉄則
ここまで読んで、「私も変わりたい!」と思ってくださったあなたへ。ジムに来る前から実践できる、代謝を下げずに痩せるための3つの鉄則をお伝えします。
① タンパク質は「手のひらサイズ」を毎食
筋肉の材料になるタンパク質(肉、魚、卵、大豆製品)が不足すると、筋肉が分解され、どんどん痩せにくい体になります。
毎食、自分の片手の手のひら分(指を含まないサイズと厚み)のタンパク質を意識して摂ってください。
「朝はパンだけ」という方は、そこにゆで卵を1つ足すだけでも大きな変化です。
② 水分は「体重 × 40ml」を目安に
脂肪を分解する加水分解という反応には、水が必要です。
例えば体重60kgの人なら、60 × 40ml = 2.4リットル。
「そんなに飲めない!」という方は、まずは今よりコップ2杯分多く飲むことから始めてみてください。巡りが良くなり、むくみが取れるだけで見た目は変わります。
③ 湯船に浸かる(シャワーで済ませない)
岐阜の冬は寒いですし、夏は冷房で身体が冷え切っています。
体温が1度下がると、基礎代謝は約12%下がると言われています。
10分でも良いので湯船に浸かり、深部体温を上げてください。リラックス効果でストレス(コルチゾール)が減ることも、ダイエットには非常に有効です。
5. 最後に:もう、一人で頑張らなくていい
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
ダイエットは、孤独な戦いになりがちです。
ネットには情報が溢れすぎていて、何が正解かわからない。頑張っているのに結果が出ない。誰にも相談できない。
そんな時こそ、僕たちを頼ってください。
D.O.M.S(ドムス)は、ただ筋肉をつけるだけの場所ではありません。
あなたの「変わりたい」という気持ちに寄り添い、時には励まし、時には一緒に悩みながら、「心も身体も美しい人生(Beautiful Life)」を作るパートナーです。
「こんなこと相談してもいいのかな?」
「運動なんて学生時代以来してないけど大丈夫かな?」
全部、大丈夫です。
かつて太っていて、ダイエットに失敗し続けた僕だからこそ、あなたの不安を笑顔に変える自信があります。
まずは一度、体験トレーニングでお話しませんか?
あなたの「生の声」を聞けることを、岐阜のスタジオで楽しみにお待ちしています。
パーソナルジムD.O.M.S トレーナー 幸喜
