こんにちは!岐阜のパーソナルジムD.O.M.S(ドムス)オーナーの幸喜です。
今日のテーマは、カウンセリングで最も多く寄せられるこの質問。
「痩せたいんですけど……正直、何から始めたらいいのか全然わからないんです」
この悩み、痛いほど分かります。
今はこうしてトレーナーとして皆様の前に立っていますが、ぶっちゃけて言います。
僕自身、昔は太っていました。
鏡を見るのが嫌で、着たい服よりも「入る服」を選び、階段を登るだけで息切れする日々。「明日からやろう」と誓って食べた深夜のラーメンの罪悪感……。
あの頃の僕は、今のあなたと同じように、いや、もっと迷走していました。
YouTubeを見れば「糖質は悪だ!」と言われ、Instagramを見れば「脂質をカットしろ!」と言われ、テレビでは「〇〇を食べるだけで痩せる!」と煽られる。
「結局、俺は何をすればいいんだよ!!」
そう叫びたくなる気持ち、本当にわかります。
今日は、そんな情報過多のダイエット迷子になっているあなたへ、教科書的な綺麗事ではなく、僕の実体験と現場の生の声に基づいた「確実に変われる最初の1歩」をお伝えします。
目次
1. なぜ「何から始めればいいか」わからなくなるのか?
多くの人がダイエットを始めようとする時、まず最初に何をすると思いますか?
ほとんどの人が「足し算」をしようとします。
- 新しいランニングシューズを買う
- 野菜をたくさん買う
- ジムに入会する
- プロテインを買ってみる
これらは間違いではありません。素晴らしい行動力です。
しかし、今の生活リズムの中に、無理やり新しいタスクを詰め込もうとするからパンクするのです。
あなたの1日はすでに、仕事、家事、育児、付き合いなどで24時間埋まっていますよね?
そこに「1時間のジョギング」や「自炊」をねじ込もうとすれば、必ずどこかに歪みが出ます。睡眠時間が削られたり、ストレスが溜まったり。
その結果待っているのは「継続できない自分への自己嫌悪」です。
「あぁ、また続かなかった」
「私は意志が弱いんだ」
違います。断言します。
あなたの意志が弱いのではありません。始める順番が間違っていただけなんです。
僕たちD.O.M.Sが提案する「最初の1歩」は、何かを足すことではなく、「現状を知り、引くこと」から始まります。
2. 僕が痩せるために最初に捨てた「ある思い込み」
僕がまだ太っていた頃、痩せるためには「完璧な食事」と「ハードな運動」が毎日必要だと思い込んでいました。
だから、ダイエットを決意した初日から、サラダチキンとブロッコリーだけの食事にし、毎日10km走ろうとしました。
結果どうなったか?
3日で爆発して、以前より食べました(笑)。
リバウンドの王道パターンです。そこで僕は気づきました。
「100点を目指すから0点になるんだ。60点でいいから、1ヶ月続けられることをしよう」と。
僕が最初にやったことは、運動ではありません。
「自分が無意識に食べているものを書き出す」ことでした。
書き出してみると、驚愕しました。
仕事の合間に飲む甘いカフェラテ、残業中に口に放り込むチョコレート、夕食後のアイス……。
「食事」として認識していないカロリーが山のようにあったのです。
僕はまず、この「無意識のカロリー」を「意識的な選択」に変えました。
カフェラテをブラックコーヒーに変える。チョコをハイカカオに変える。
たったこれだけです。運動は一切していません。
それでも、最初の2週間で体重が落ち始めました。
「頑張らなくても、気づくだけで痩せるんだ」
これが、僕のダイエット人生が変わった瞬間でした。
3. 【実録】お酒を飲みながら3kg痩せたお客様の話
ここで、昨日来店されたお客様(Aさん・40代男性)のエピソードを紹介させてください。
この話は、ダイエットに迷っているあなたにこそ聞いてほしい実話です。
Aさんはご入会時、こう言いました。
「幸喜さん、僕はビールが大好きなんです。これだけは絶対にやめられません。それでも痩せられますか?」
他のジムなら「お酒は筋肉の敵です。やめてください」と門前払いされるかもしれません。
でも、D.O.M.Sは違います。
僕はこう答えました。
「飲みましょう!その代わり、おつまみの『選び方』だけ僕に任せてくれませんか?」
Aさんの晩酌セットは、ビールと唐揚げ、ポテトチップスが定番でした。
僕はビールはそのままで、おつまみを「刺身」「枝豆」「冷奴」に変えてもらいました。
そして、締めのラーメンを「お茶漬け(小)」にしてもらいました。
やることはこれだけ。厳しい筋トレも最初はしていません。
その結果、どうなったと思いますか?
2週間後の計測で、なんとマイナス3kgを達成されました。
Aさんは驚いていました。
「我慢した感覚が全くないのに、ベルトの穴が一つ縮まった!」と。
これがD.O.M.Sのメソッドです。
「痩せる=好きなものを全て諦める」ではありません。
「痩せる=生活の中の小さなエラーを修正する」ことなんです。
何から始めたらいいかわからない人は、まず「自分の絶対に譲れない楽しみ(Aさんの場合はビール)」を守りながら、変えられる部分を探すことから始めればいいのです。
4. 運動初心者が最初にやるべきことは「ジム通い」ではない
「食事はわかった。でも運動はどうすればいいの?」と思いますよね。
いきなりジムに入会して、マシンの使い方もわからず、マッチョな人たちの視線に怯えながらランニングマシンだけして帰る……。
これは、初心者が最も挫折するパターンです。
何から始めたらいいかわからない人が、運動に関して最初にやるべきこと。
それは「プロに現在地を教えてもらうこと」です。
例えば、あなたが初めて行く土地で道に迷ったらどうしますか?
地図アプリを開いて「現在地」を確認しますよね。
現在地がわからなければ、どんなに素晴らしい目的地(理想の体)があっても、どの方角に進めばいいかわかりません。
体も同じです。
今のあなたの筋肉量は? 脂肪の付き方は? 骨盤の歪みは? 代謝の状態は?
これを知らずにYouTubeの筋トレ動画を真似するのは、地図を持たずに樹海に入るようなものです。
D.O.M.Sでは、最初のカウンセリングでこの「現在地」を徹底的に分析します。
「あなたはスクワットよりも、まずは股関節のストレッチから始めた方が、倍のスピードで痩せますよ」
といった、あなただけの攻略ルートをお渡しできるのです。
▼動画で解説:初心者が陥るダイエットの罠と解決策▼
※実際の動画IDに差し替えてください
5. まとめ:D.O.M.Sで人生を変える準備はできましたか?
長くなりましたが、まとめます。
「痩せたいけど何から始めたら良いかわからない」というあなたが、今日からできることは以下の3つです。
- 足し算ではなく引き算をする(新しいことを始める前に、無意識の悪習慣をやめる)。
- 0か100かで考えない(ビールを飲んでも痩せられるルートはある)。
- プロに「身体の現在地」を聞く(自己流の迷走を止める)。
最後にもう一度、僕の「生の声」を届けさせてください。
ダイエットは孤独です。
一人でやっていると、体重が100g増えただけで絶望したり、食べ過ぎた自分を責めたりしてしまいます。
僕もそうでした。一人で戦っていた時は、暗闇の中を歩いているようでした。
でも、D.O.M.Sには僕がいます。
太っていた過去を持ち、痩せる辛さも、変われた時の喜びも知っている僕が、あなたの隣で伴走します。
「幸喜さん、昨日お菓子食べちゃいました…」
そうLINEをくれたら、僕は怒りません。
「大丈夫!じゃあ今日の夕食で調整しましょう。切り替えていきましょう!」と返します。
何から始めたらいいかわからないなら、まずはD.O.M.Sのドアをノックすることから始めてください。
その勇気ある「最初の1歩」が、あなたの人生を美しく変えることを約束します。
まずは無料カウンセリングでお話ししませんか?
あなたの「痩せたい理由」を、僕に聞かせてください。

