お酒で3kg痩せた実話|岐阜パーソナルジムが教える太らない飲み方

1. 【実録】昨日のお客様は「お酒を飲みながら3kg」痩せました
こんにちは!岐阜県岐阜市のパーソナルジム「D.O.M.S(ドムス)」代表トレーナーの幸喜です。
「お酒を飲むと太る」そんな常識を覆す実例をご紹介させていただきます。
昨日、3ヶ月コースを継続中の会員様(40代男性・会社役員)が測定にいらっしゃいました。年末年始は会食続きで「週4回は飲み会」というハードスケジュール。通常なら体重増加を覚悟するところですが、結果は驚きのマイナス3.0kg達成でした。
「幸喜さん、毎回ハイボール4〜5杯は飲んでますよ?なんで痩せてるんですか?」とご本人も驚かれていました。
秘密は、岐阜のパーソナルジムD.O.M.Sがお伝えしている「アルコール代謝理論」を実践していただいたこと。お酒で太る原因は「アルコール自体」ではなく「判断力低下による過食」と「代謝停滞時の脂質摂取」にあります。
これらをコントロールできれば、飲み会は怖くありません。むしろダイエットの味方にもなり得るのです。
2. 僕の黒歴史:96kg時代にやっていた「太る飲み方」
実は私自身、20代前半まで96kgの体重がありました。当時の飲み会での行動は、まさに「太るための教科書」のような内容でした。
乾杯から終了まで、すべてが間違っていたんです。
・乾杯:生ビールを一気に2杯飲み干す
・前菜:唐揚げ、ポテトフライ、チーズ盛り合わせを独占
・中盤:日本酒や甘いサワーをエンドレスで追加
・終盤:「もう少し食べられる」と追加オーダー
・シメ:焼きそばやお茶漬けで「胃袋の隙間を埋める」
・帰路:コンビニでデザートを購入
これでは太って当然です。岐阜のパーソナルジムD.O.M.Sで学んだ「代謝の仕組み」を知った今だから分かりますが、肝臓はアルコール分解で手一杯なのに、さらに脂質と糖質を大量投入していたわけですから。
3. なぜ「アルコール=太る」と誤解されるのか?
多くの方が「お酒は太る」と思い込んでいますが、これは半分正解で半分間違いです。
アルコールが体重増加に直結する理由は主に3つあります。
1つ目は「優先燃焼システム」。体内に入ったアルコールは最優先で分解されるため、その間は脂肪燃焼が完全にストップします。
2つ目は「判断力の低下」。アルコールによって理性的な食事選択ができなくなり、高カロリーなおつまみに手が伸びます。
3つ目は「水分バランスの乱れ」。利尿作用で脱水状態になると、代謝効率が著しく低下します。
アルコールは「エンプティカロリー」だから太らない?
「アルコールはエンプティカロリーだから太らない」という話を聞いたことがあるかもしれません。確かにアルコール1gあたり7kcalは、体脂肪として蓄積されにくい特徴があります。
しかし問題は「アルコールと一緒に摂取するもの」です。お酒を飲んでいる間は脂肪燃焼が停止するため、同時に食べた脂質や糖質は優先的に脂肪として蓄積されてしまいます。
ドムスでは、この代謝の仕組みを理解した上で、太らない飲み方をお伝えしています。
4. D.O.M.S流!新年会・飲み会を制する「5つの鉄則」
① 乾杯ビールはOK!でも2杯目からは「蒸留酒」へ
乾杯のビールは断る必要ありません。ただし1杯で切り上げ、2杯目からはハイボール、焼酎、ウイスキーなどの蒸留酒にシフトしましょう。
ビールや日本酒には糖質が含まれており、アルコール分解中に摂取すると直接脂肪として蓄積されやすくなります。蒸留酒なら糖質ゼロで、カロリーもビールの約半分です。
② 「同量のお水」が最強のダイエットサプリ
お酒1杯に対してお水1杯。これを徹底してください。
アルコール分解には大量の水分が必要で、不足すると代謝が著しく低下します。また、適切な水分補給により満腹感も得られ、自然と食べ過ぎを防げます。
岐阜のパーソナルジムD.O.M.Sの会員様には「チェイサーは恥ずかしいことではなく、スマートな大人の嗜み」とお伝えしています。
③ 空腹で会場に行かない
空腹状態で飲み会に参加するのは自殺行為です。血糖値が不安定になり、アルコールの回りも早くなって判断力が著しく低下します。
出発前にプロテインや茹で卵、サラダチキンなど、タンパク質を中心とした軽食を摂っておきましょう。胃に食べ物が入っていることで、アルコール吸収もゆるやかになります。
④ 揚げ物は「遠く」に置く
揚げ物、炒め物、チーズ系のおつまみは、物理的に手の届きにくい場所に置いてください。
アルコール分解中に摂取した脂質は、ほぼ100%脂肪として蓄積されます。どうしても食べたい場合は、飲み会の序盤、まだ理性が働いている間に少量だけ楽しみましょう。
⑤ シメのラーメンは「心の弱さ」と心得る
シメの炭水化物は、太る最大の要因です。
アルコールで糖新生(筋肉から糖を作る機能)が抑制されているため、脳は「糖質が足りない」と錯覚します。しかし、実際は十分なエネルギーが摂取できているため、シメの炭水化物は余剰カロリーとして脂肪になります。
「今食べたい気持ち」は本当の空腹ではなく、アルコールによる脳の錯覚だと理解しましょう。
5. 居酒屋で頼むべき「神メニュー」完全リスト
ドムスがおすすめする「太らないおつまみ」をご紹介します。
【積極的に食べたいメニュー】
・枝豆、冷奴、サラダチキン
・刺身盛り合わせ、カルパッチョ
・焼き鳥(塩)、豚しゃぶサラダ
・海鮮サラダ、タコの酢の物
・キムチ、漬け物各種
これらはタンパク質が豊富で脂質が少なく、アルコール分解をサポートするビタミンB群も含まれています。
【適量なら問題ないメニュー】
・焼き魚、蒸し鶏、茶碗蒸し
・アヒージョ(パンを除く)
・チーズ盛り合わせ(少量)
【避けるべきメニュー】
・揚げ物全般(唐揚げ、天ぷら、フライ)
・ピザ、パスタ、焼きそば
・デザート類、甘いカクテル
6. 翌日の「リセット」が勝負の9割を決める
絶対にやってはいけないこと
飲み会翌日に多くの人がやってしまう間違いがあります。
1つ目は「罪悪感から食事を抜くこと」。アルコール分解で疲弊した肝臓には、良質なタンパク質とビタミンが必要です。食事を抜くと回復が遅れ、代謝低下が長引きます。
2つ目は「激しい運動をすること」。二日酔い状態での運動は脱水を悪化させ、心臓に負担をかけます。
D.O.M.S流リカバリー法
岐阜のパーソナルジムD.O.M.Sが推奨する翌日のリカバリー法をお伝えします。
【起床後すぐ】
常温の水を500ml摂取。レモンを加えるとビタミンCも補給でき、肝機能回復をサポートします。
【朝食】
プロテインスムージーまたは卵料理中心のメニュー。胃腸に優しく、肝臓の修復に必要なアミノ酸を効率的に摂取できます。
【日中】
軽いウォーキングやストレッチ程度の運動。血流を改善し、アルコール代謝産物の排出を促進します。
【夕食】
野菜中心の消化に良いメニュー。ビタミンB群を多く含む豚肉や魚類も積極的に摂取しましょう。
このリカバリー法を実践することで、飲み会のダメージを最小限に抑え、むしろ代謝向上につなげることも可能です。
7. まとめ:我慢大会はもう終わり
お酒を楽しみながら理想の体型を手に入れることは十分可能です。
大切なのは「正しい知識」と「実践可能な戦略」。ドムスでお伝えしている「アルコール代謝理論」を理解すれば、飲み会は恐れるものではなく、人生を豊かにする楽しい時間として位置づけられます。
岐阜という土地柄、お酒を通じたコミュニケーションは欠かせません。だからこそ、罪悪感なく楽しめる「太らない飲み方」をマスターしていただきたいのです。
今回ご紹介した5つの鉄則と神メニュー、そして翌日のリカバリー法。これらを実践することで、あなたも「お酒を飲みながら痩せる」という理想の状態を手に入れることができるでしょう。
我慢や制限ばかりのダイエットは、もう終わりにしませんか?
岐阜のパーソナルジムD.O.M.Sでは無料カウンセリングを実施しています。ボディメイクやダイエットについてお気軽にご相談ください。
