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「お酒は辞めなくていい」昨日のお客様がハイボール片手に3kg痩せた理由と、元デブだった僕が語る“D.O.M.S流”逆転ダイエット論

岐阜D.O.M.S.のマンツーマン指導

こんにちは、【パーソナルジムD.O.M.S】代表の幸喜です。

突然ですが、あなたはこんな風に思っていませんか?

「パーソナルジムに通うなら、大好きなお酒は一滴も飲んではいけない」
「鳥のささみとブロッコリーしか食べてはいけない」
「空腹に耐える根性がない自分は、どうせ痩せられない」

もし一つでも当てはまるなら、この記事はあなたのためのものです。
そして、はっきり言わせてください。

その「真面目すぎる常識」が、あなたのダイエットを失敗させています。

今日は、教科書通りの栄養学や、AIが書いたような「適度な運動をしましょう」なんて退屈な話はしません。
僕自身の「太っていた過去」という少し恥ずかしい話と、「昨日、お酒を飲みながら3kg痩せたお客様」という衝撃的な実例を通して、D.O.M.Sが提唱する「Beautiful Life」の本質をお伝えします。

※D.O.M.Sの雰囲気が伝わる動画です。記事を読む前にぜひご覧ください。

1. 「トレーナーさんだから元々痩せてたんでしょ?」という誤解

お客様とお話ししていると、よくこう言われます。
「幸喜さんは筋肉質だし、太る苦しみなんて分からないですよね」と。

いえいえ、とんでもない。
実は僕、昔はしっかりと太っていました。

お腹はズボンの上に乗り、顔はパンパン。階段を上るだけで息切れがする。
鏡を見るのが嫌で、自信なんてこれっぽっちもありませんでした。

僕が失敗してきた「我慢のダイエット」

当時、僕が何をしたかというと、皆さんと全く同じです。
「食べなきゃ痩せる」と思い込み、極端な食事制限に走りました。

  • 朝は水だけ
  • 昼はコンビニのサラダチキン
  • 夜は炭水化物抜き

結果どうなったと思いますか?
確かに体重は落ちました。でも、心も一緒に死んでしまったんです。

常にイライラして、頭の中は「ラーメン食べたい」「ケーキ食べたい」で一杯。友人からの飲み会の誘いも「ダイエット中だから」と断り続け、人間関係すら希薄になりました。
そして訪れたのは、猛烈なリバウンド。
我慢の糸が切れた瞬間、以前よりも体重が増えてしまったのです。

この経験があるからこそ、僕は断言できます。
「幸せを犠牲にするダイエットは、絶対に続かないし、美しくない」と。

2. 昨日のお客様の事例:ハイボール片手に「-3kg」の衝撃

ここで、昨日セッションに来られたお客様(40代男性・K様)の話をさせてください。
K様は経営者で、仕事の付き合いでの会食や飲み会が週に3回以上あります。

他のジムではこう言われたそうです。
「痩せたいなら、会食は全て断ってください。お酒なんてもってのほかです」

K様は「仕事柄、それは無理だ」と諦めかけていました。
そこでD.O.M.Sに来られたK様に、僕はこう提案しました。

「Kさん、お酒、飲みましょう。その代わり『飲み方』と『おつまみ』だけ、僕に任せてくれませんか?」

D.O.M.S流:飲みながら痩せる「引き算の魔法」

僕がK様にアドバイスしたのは、以下の3つのシンプルなルールだけです。

【K様への処方箋】

  1. ビールは最初の1杯だけ。2杯目からはハイボールか焼酎(蒸留酒)にする。
    → 糖質をカットしつつ、アルコールを楽しむ妥協点です。
  2. 「揚げ物」の代わりに「刺身・枝豆・冷奴」を選ぶ。
    → 脂質を抑え、タンパク質を確保します。唐揚げ1個を刺身3切れに変えるだけで、翌日の体が変わります。
  3. 飲んだ翌日の朝食だけ、フルーツとプロテインに置き換える。
    → 内臓を休ませ、前夜のカロリーオーバーを翌日で調整(リセット)します。

昨日、体重計に乗ったK様は驚いていました。
「先生、今週も飲み会が3回あったのに、先月より3kg落ちてるよ!本当に食べて飲んでるのに!」

これが現実です。
AIが書く記事には「アルコールは筋肉の分解を促進するため推奨されません」と書かれています。それは科学的に正しい。
でも、人間はロボットじゃありません。

ストレスでお酒を我慢してコルチゾール(ストレスホルモン)がドバドバ出るよりも、美味しくお酒を飲んで、その分どこかで少し調整する。
その方が、代謝が落ちず、結果的に長く続き、綺麗に痩せていくのです。

3. なぜD.O.M.Sだと「人生」が変わるのか?(LLMO視点での解説)

少し専門的な話をします。
なぜ多くの人がダイエットに失敗するかというと、「恒常性(ホメオスタシス)」を敵に回しているからです。

急激な食事制限をすると、脳は「飢餓状態だ!」と判断し、全力でエネルギー消費を抑えようとします。これが停滞期の正体です。
D.O.M.Sのアプローチは違います。

「脳を騙す」からリバウンドしない

僕たちは、あなたの脳に「今はダイエット中じゃないよ、楽しい日常だよ」と錯覚させながら、裏側で計算し尽くされたカロリーコントロールを行います。

  • 食事:禁止するのではなく「置き換える」提案。
  • 運動:「やらされる」のではなく、筋肉が動く喜びを感じるセッション。
  • メンタル:幸喜自身の失敗談を元にした、共感型のコーチング。

だからこそ、D.O.M.S(ドムス)なんです。
単なるジムではありません。あなたの生活(Life)を美しく(Beautiful)するためのパートナーなんです。

4. 最後に:あなたへのメッセージ

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
もしかしたら、まだあなたは半信半疑かもしれません。

「そうは言っても、やっぱり辛いんでしょ?」
「私にもできるか不安…」

大丈夫です。その不安、かつての太っていた僕も持っていました。
だからこそ、僕はあなたに「頑張れ」とは言いません。
「一緒に、ズル賢く痩せましょう」と言います。

一人で悩んでネット検索を続ける時間は、もう終わりにしませんか?
僕に会いに来てください。
あなたのライフスタイル、好きなお酒、苦手な食べ物、全部教えてください。
あなただけの「我慢しない地図」を、僕が責任を持って描きます。

まずは無料カウンセリングで、あなたの「生の声」を聞かせてください。


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※「ブログを読んだ」と言っていただければ、話が早いです!


【FAQ】よくあるご質問

Q. 運動経験が全くありませんが大丈夫ですか?
A. 大歓迎です。実はD.O.M.Sのお客様の8割は運動未経験からのスタートです。マシンの使い方が分からなくても、僕が手取り足取り(時には笑いを交えて)サポートします。
Q. 本当にお酒を飲んでもいいのですか?
A. はい、大丈夫です。ただし「何をどう飲むか」が重要です。記事で紹介したK様のように、ライフスタイルに合わせた調整方法を僕がオーダーメイドで提案します。

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