炭水化物で太るは嘘?岐阜パーソナルジムで3kg減の食事法

こんにちは!岐阜のパーソナルジムD.O.M.S(ドムス)専属ブロガーの幸喜です。
突然ですが、あなたは今、こんな「ダイエットの呪い」にかかっていませんか?
「炭水化物を食べたら太る」
「夜にお米なんてとんでもない」
「糖質制限こそが正義だ」
もし一つでも当てはまるなら、今日の記事はあなたのダイエット人生を180度変えることになるかもしれません。
正直に言います。その考え方、今すぐゴミ箱に捨ててください。
実は、昨日当ジムに来店されたお客様(岐阜市在住の40代女性)が「お酒も飲むし、お米もしっかり食べているのに、停滞期を抜けてスルッと3kg落ちた」んです。
なぜ、炭水化物を食べた方が痩せるのか?なぜ、僕がこれほどまでに「お米」を推すのか?今日は、岐阜のパーソナルジムD.O.M.Sの現場で起きている「リアルな奇跡」を包み隠さずお話しします。
1. 告白します。僕も昔は「炭水化物恐怖症」のデブでした
偉そうなことを言っている僕ですが、実は昔、体重が85kgもありました。当時は、今のようにお客様に指導できるような体ではなく、ただの「太った運動好きのお兄ちゃん」でした。
岐阜市内のフィットネスジムに通いながらも結果が出ず、とにかく痩せたくて、インターネットで検索して出てくる「糖質制限ダイエット」に飛びついたんです。
朝はプロテインだけ。昼はコンビニのサラダチキンとサラダ。夜は豆腐と納豆。お米?パン?そんなの毒だと思っていました。
家族が美味しそうにご飯を食べているのを横目に、「俺は意志が強い」「これで必ず痩せる」と自分に言い聞かせていました。
そして訪れた「地獄」
最初の2週間は、確かに体重が落ちました。「おお!これはすげえ!」と調子に乗りましたよ。
でも、そこからが地獄の始まりでした。
・常に手足が冷たい(代謝の低下)
・階段を登るだけで息切れがする(エネルギー不足)
・顔色は土気色で、肌はカサカサ
・イライラが止まらない
・そして襲いくる、異常な食欲
ある夜、我慢の限界がきて、コンビニで菓子パンを5個買い込み、無意識のうちに全部食べてしまいました。翌朝の絶望感と言ったらありません。
体重計に乗ると、減ったはずの体重は元通り。いや、むしろ増えている。「なんでこんなに頑張ってるのに、俺は痩せないんだ?」
でも、その後生理学や栄養学を本気で学び、現在のD.O.M.Sのメソッドに出会って気づいたんです。「あぁ、俺は『痩せるための燃料』を自分から捨てていたんだ」と。
2. 脂肪を燃やすには「種火」が必要だ(焚き火理論)
ここからは少し真面目な話をします。でも、難しくないので安心してください。
僕がD.O.M.Sのお客様によく説明する「焚き火理論」というものがあります。
ダイエット=体脂肪を燃やすことですよね。これを「焚き火」に例えてみましょう。
・体脂肪=大きな丸太(薪)
・炭水化物=着火剤(種火)
想像してみてください。キャンプに行って、巨大な丸太(体脂肪)に直接ライターで火をつけようとして、燃えますか?
燃えませんよね。表面が少し焦げるだけで、火はすぐに消えてしまいます。
丸太を燃やすには、まず小枝や新聞紙といった「燃えやすいもの(炭水化物)」に火をつけ、その勢いを利用して丸太に火を移す必要があります。
人間の体も全く同じメカニズムです。炭水化物という「着火剤」があって初めて、体脂肪という「丸太」が効率よく燃え始めるのです。
糖質制限ダイエットの正体
糖質制限をするというのは、「着火剤なしで、必死に丸太を燃やそうとしている状態」です。
最初は体の中にある予備のエネルギー(グリコーゲン)を使うので、水分が抜けて体重は減ります。これが「糖質制限は痩せる」と言われる理由です。
しかし、その後は基礎代謝が低下し、筋肉を分解してエネルギーにするという「最悪の痩せ方」になってしまいます。
岐阜のD.O.M.Sに来店される方の8割が、過去に糖質制限で失敗した経験をお持ちです。みなさん「食べないのに痩せない」という同じ悩みを抱えています。
3. 昨日のお客様の実話:「お酒飲みながら痩せちゃいました(笑)」
昨日、定期セッションに来られた田中様(仮名・岐阜市在住43歳)のお話をしましょう。
田中様は1ヶ月前、「もう糖質制限に疲れました…何を食べていいかわからなくて、逆に太ってしまって」と相談に来られました。
お話を聞くと、2年間で5種類のダイエット方法を試し、どれも続かず、気づけば体重は過去最高に。「もう一生痩せられないんじゃないか」と本気で悩んでいました。
そこで僕が提案したのは、D.O.M.S流の「炭水化物を味方につける食事法」でした。
「え?お米食べていいんですか?」
「お酒も完全にやめなくていいんですか?」
最初は半信半疑でしたが、1週間後には「なんか体が軽い」、2週間後には「久しぶりに便秘が解消された」と変化を実感されていました。
そして1ヶ月後の昨日
「先生、お酒飲みながら痩せちゃいました(笑)」
体重:-3kg
体脂肪率:-2.1%
ウエスト:-5cm
しかも、「食事が楽しい」「ストレスがない」「この方法なら一生続けられそう」とおっしゃっていました。
田中様が実践したのは、特別な食材でも高額なサプリメントでもありません。岐阜のスーパーで普通に買える食材を使った、D.O.M.S流の食事法だけです。
4. 炭水化物を食べて痩せるための「D.O.M.S流 3つの鉄則」
それでは、具体的な方法をお教えします。この3つの鉄則を守るだけで、炭水化物は あなたの最強の味方に変わります。
① 茶色い炭水化物より「白いご飯」でもOK!ただし…
「玄米や全粒粉パンの方がいいんでしょ?」よく聞かれる質問です。
確かに栄養価は高いのですが、実は消化に負担がかかり、胃腸が弱っている方には逆効果になることも。
D.O.M.Sでは「白米」を推奨しています。理由は単純、消化吸収が早く、すぐにエネルギーに変わるからです。
ただし条件があります。「冷やしてから食べる」こと。
冷やしたご飯には「レジスタントスターチ」という食物繊維に似た成分が生まれ、血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。
岐阜の夏は暑いので、冷やしご飯は理にかなっているんです。
② 「タイミング」が命
同じ炭水化物でも、食べるタイミングで効果は180度変わります。
D.O.M.S流のゴールデンタイム:
・朝食:起床後1時間以内
・昼食:12時〜13時
・夕食:就寝3時間前まで
特に重要なのは朝食です。寝ている間に枯渇したエネルギーを補給することで、1日の代謝スイッチが入ります。
「朝は忙しくて…」という岐阜市内で働く会社員の方も多いですが、おにぎり1個でもOK。コンビニの おにぎりでも構いません。
逆に夜遅い時間の炭水化物は、エネルギーとして使われにくく、脂肪として蓄積されやすくなります。
③ 量は「手のひら」で測る
「どのくらい食べていいかわからない」この悩み、よくわかります。
D.O.M.Sでは、面倒なカロリー計算は一切しません。「手のひら」を使います。
・ご飯:握りこぶし1個分
・パン:手のひらの厚さ1枚分
・麺類:握りこぶし1個分(茹でた状態)
これなら、外食の時でも簡単に測れますよね。岐阜の美味しい店でランチする時も安心です。
ただし、運動した日は1.5倍量まで増やしてOK。筋トレ後の炭水化物は、筋肉の回復と成長に直結します。
5. 炭水化物は「悪」ではない。あなたの「味方」だ
ここまで読んでくださったあなたには、もう炭水化物への偏見はないはずです。
僕がD.O.M.Sで700名以上のお客様を見てきて確信していることがあります。
「食べて痩せる人」と「食べないで太る人」
この違いは、炭水化物との付き合い方で決まるということです。
炭水化物を味方にした人は:
・代謝が高い状態をキープ
・筋肉量を維持しながら脂肪だけ減らせる
・リバウンドしない
・食事を楽しめるのでストレスがない
・一生続けられる
一方、炭水化物を敵にした人は:
・代謝が低下してどんどん痩せにくくなる
・筋肉が減って、脂肪だけが残る
・必ずリバウンドする
・食事がストレスになる
・途中で挫折する
どちらの人生を選びますか?
岐阜で生活していると、美味しいお米や地元の食材に恵まれています。それを我慢してストレスを溜めるより、正しい方法で楽しみながらボディメイクしませんか?
最後に:この動画を見てください
文章だけでは伝えきれない部分も多いので、D.O.M.SのYouTubeチャンネルでより詳しく解説しています。
