【冬の衝撃事実】「寒いと太る」は真っ赤な嘘!元85kgの僕が証明する、冬こそ代謝を爆上げして3kg痩せるD.O.M.S流「寒暖差ダイエット」

こんにちは!岐阜のパーソナルジムD.O.M.S(ドムス)代表の幸喜です。
毎日寒い日が続きますね。
朝、布団から出るのが辛い。ジムに行く足が重くなる。
そして、温かい鍋やお酒が美味しい季節…。
あなたは今、こんな風に思っていませんか?
「冬はどうせ太るし、ダイエットは暖かくなってからでいいや」
「厚着で体型は隠せるし、今は自分を甘やかそう」
はっきり言わせてください。
その思い込み、めちゃくちゃ損してます!!
実は、ボディメイクのプロである僕たちからすると、「冬こそが1年で最も痩せやすいボーナスステージ」なんです。
今日は、元85kgのデブだった僕がどうやって冬の誘惑に打ち勝ったのか。
そして、昨日来店されたお客様が、この寒い中どうやって3kgの減量に成功したのか。
教科書には載っていない「生の声」と、代謝を爆上げするD.O.M.S流の裏技をお話しします。
「冬は太る」と思い込んでいた、僕の85kg時代の失敗談
まず、僕の恥ずかしい過去の話をさせてください。
今の僕を知っている方は驚かれますが、昔の僕は体重が85kgありました。
特にお正月明けの冬の時期は最悪でした。
「寒いから動きたくない」
「コートやダウンジャケットを着れば、お腹が出ているのはバレない」
そんな甘えが爆発し、こたつでミカン…ではなく、こたつでビールとポテチ、締めにお餅。
そんな生活を繰り返していました。
当時の僕は本気で信じていました。
「冬は体が脂肪を蓄えようとするから、太るのは動物としての本能だ。俺は悪くない」と。
でも、トレーナーとして体の仕組みを深く学んだ今ならわかります。
あれはただの「言い訳」でした。
冬という最強のダイエット環境を、僕はみすみすドブに捨てていたんです。
昨日のお客様は「冬の代謝」を味方につけて3kg痩せました
論より証拠。昨日の現場での出来事をお話ししましょう。
昨日来店された30代後半の女性会員様。
彼女は冷え性で、毎年冬になると体重が2〜3kg増えるのが悩みでした。
「幸喜さん、忘年会も新年会もあって結構飲んじゃいました…。絶対太ってますよね?」
恐る恐る体重計に乗った彼女。
結果は、なんと先月比マイナス3.0kg。
「えっ!?なんで!?」と驚く彼女に、僕はニヤリと笑ってこう言いました。
「それが『冬の代謝』の力ですよ」
彼女がやったことは、食事を極端に減らすことではありません。
むしろ、お酒の席も楽しんでいました。
変えたのはたった一つ、「体を温めるタイミング」と「冷やすタイミング」のメリハリだけです。
なぜ、冬は痩せやすいのか?(超カンタン解説)
少しだけ真面目な話をします。
人間の体温はだいたい36度前後ですよね。
外の気温が10度以下の時、体は何をすると思いますか?
「やばい!寒い!内臓が冷えて死んでしまう!ボイラーをガンガン焚いて体温を上げろ!」
と、必死にエネルギーを燃やして熱を作り出します。
これを専門用語で「熱産生」と言いますが、要するに、冬はただ生きているだけで、夏よりも勝手にカロリーが消費される状態(基礎代謝が高い状態)なんです。
夏場、暑くてダラダラ汗をかいている時よりも、冬場、寒くてガタガタ震えている時の方が、実はカロリー消費は何倍も高いんです。
ではなぜ、多くの人が「冬太り」するのか?
答えはシンプルです。
- 代謝アップ分以上に、高カロリーなものを食べている(イベント過多)。
- 寒さに負けて、物理的に動く量が減っている。
この2つの罠さえ回避できれば、冬は「痩せ確変モード」なんです。
D.O.M.S流:冬の代謝を爆上げする3つの「ズルい」習慣
85kgから痩せた僕も、昨日のお客様も実践している、冬限定の代謝アップ術を公開します。
明日から…いや、今日からできます。
1. 「褐色脂肪細胞」のスイッチを押す
ダイエット情報の感度が高いあなたなら聞いたことがあるかもしれません。
体には「脂肪を溜め込む白色脂肪細胞」と、「脂肪を燃やして熱にする褐色脂肪細胞」の2種類があります。
この「褐色脂肪細胞」、実は大人の場合、肩甲骨の周りに集中しています。
冬場、寒さで背中を丸めて縮こまっていませんか?
それ、脂肪燃焼スイッチをOFFにしているのと同じです!
【幸喜からのアドバイス】
朝起きた時、トイレに行く時、デスクワークの合間。
「肩甲骨を寄せて、下げる」動きを意識的に行ってください。
背中がポカポカしてきたら、褐色脂肪細胞が活性化して脂肪が燃え始めた合図です。
2. お酒を飲むなら「体温変動」を利用する
「冬もお酒はやめられない」という方(僕を含めて)。
飲み方を少し変えるだけで、代謝への影響が劇的に変わります。
とりあえず生ビール!…は、最初の一杯だけにしましょう。
ビールは体を冷やす作用があります。
冬のボーナスである「代謝アップ」を邪魔してしまうんです。
おすすめは「焼酎のお湯割り」や「ホットウイスキー」です。
内臓を温めることで、代謝機能がスムーズに働きます。
昨日3kg痩せたお客様も、家での晩酌を冷たい缶チューハイから「芋焼酎のお湯割り(梅干し入り)」に変えてもらいました。
体温が上がると血流が良くなり、老廃物も排出しやすくなります。
3. 「薄着トレーニング」で体を騙す
これは少しスパルタですが、効果絶大です。
D.O.M.Sの会員様には、冬でもジム内では比較的薄着になってもらいます。
厚着をして「ぬくぬく」した状態だと、体は「あ、自分で熱を作らなくても温かいや」とサボり始めます。
逆に、肌寒い環境で体を動かすと、体は「動いて熱を作らなきゃ!」と本気を出します。
ウォーキングをする時も、最初からダウンジャケットを着込むのではなく、最初はウィンドブレーカー程度にして、体が温まってきてから調整する。
この「寒さを感じる瞬間」を作るのが、代謝エンジンの着火剤になります。
冬こそ差がつく!自宅でできる代謝アップトレーニング
「寒い中、外を走るのは無理!」
わかります。僕も無理です(笑)。
だからこそ、室内で効率よく大きな筋肉を動かしましょう。
特に冬場は、下半身の筋肉(お尻・太もも)を動かしてポンプ機能を働かせることが重要です。
D.O.M.Sで実際に指導している、代謝アップに特化した動きを動画で紹介します。
2分くらいで体温が上がりますよ!
※動画が表示されない場合はページを再読み込みしてください
(※動画はイメージです。実際は、あなたの体力レベルに合わせて、僕がマンツーマンでフォームを修正します)
「夏までに痩せる」では遅すぎる理由
最後に、厳しい現実をお話しします。
毎年6月くらいになると、「夏までに痩せたいです!」という駆け込み入会が殺到します。
もちろん全力でサポートしますが、正直に言うと、夏場は代謝が落ちやすい時期なので、冬よりも努力が必要になります。
「冬場に蓄えた脂肪を、代謝の悪い夏に落とす」
これ、めちゃくちゃハードモードなんです。
逆に、今この瞬間。
「代謝が上がりやすい冬に、ベースを作っておく」
これができれば、春には既に引き締まった体が手に入り、夏は好きな服を着て楽しむだけになります。
D.O.M.Sで「人生最後の冬太り」にしませんか?
僕自身、85kgの時は「どうせ俺なんて…」と卑屈になっていました。
でも、体が変われば心が変わります。
冬の寒ささえも「脂肪が燃えてる!」とポジティブに捉えられるようになります。
D.O.M.S(ドムス)は、ただ筋トレを教えるだけの場所ではありません。
あなたの生活習慣、お酒の好み、寒がりな体質…すべてを考慮して、あなただけの「痩せルート」を設計するパートナーです。
「一人じゃ布団から出られない…」
そんなあなたこそ、僕たちを頼ってください。
僕たちが、あなたのやる気の着火剤になります。
コートを脱いだ時、「えっ、痩せた?」と周りを驚かせる春を迎えましょう。
まずはカウンセリングへ
「私でも続けられる?」「冬の食事は何を食べればいい?」
そんな疑問をぶつけに来てください。
※無理な勧誘は一切ありません。幸喜との楽しいお喋りだと思って来てください。
