岐阜のパーソナルジムD.O.M.Sが断言!「食事制限」で痩せない理由とは?元おデブなオーナーが語る“食べて美しくなる”真実

こんにちは!岐阜のパーソナルジムD.O.M.S(ドムス)オーナーの幸喜(こうき)です。
突然ですが、ダイエット中の食事について、こんな勘違いをしていませんか?
- ❌ お米などの炭水化物は、ダイエットの敵だ
- ❌ 空腹を我慢すればするほど、脂肪は燃える
- ❌ 外食や飲み会に行ったら、今までの努力は水の泡
もし一つでも当てはまるなら、少しだけ手を止めて、この記事を読んでください。
断言します。その思い込みこそが、あなたが「痩せられない迷路」から抜け出せない最大の原因かもしれません。
「ジムのトレーナーだから、もともと筋肉質なんでしょ?」
よくそう言われますが、とんでもない。僕はかつて、誰よりも太りやすく、誰よりもリバウンドを繰り返してきた「ダイエット失敗のプロ」でした。
今日は、AIが書いたような教科書通りの理論ではなく、僕自身の恥ずかしい失敗談と、D.O.M.Sで実際に起きている「食べて痩せる」お客様のリアルな事例をお話しします。
1. 僕自身、昔は太っていましたが…(幸喜の過去)
今でこそ、お客様に「身体作り」をお教えする立場にありますが、昔の僕はコンプレックスの塊でした。
学生時代から20代前半にかけて、僕は常に体重計の数字と戦っていました。
「なんでアイツはあんなに食べてるのに細いんだろう?」
周りの友人がジャンクフードを食べている横で、僕はサラダチキンと野菜スティックをかじる。それでも、友人のほうが痩せている。
悔しくて、さらに食事を減らしました。
1日1食、糖質完全カット、◯◯だけダイエット…。世の中で流行るダイエットは片っ端から試しました。
「努力」が「脂肪」を作っていた?
結果どうなったと思いますか?
一時的には痩せました。でも、その反動は凄まじいものでした。
強烈な食欲に襲われて、夜中にコンビニへ走り、スイーツやパンを詰め込む。翌朝、鏡に映るむくんだ顔を見て、「自分はなんて意志が弱いんだ」と自己嫌悪に陥る。
この繰り返しでした。
しかし、身体の仕組みや遺伝子学を深く学んだ今なら分かります。
当時の僕は、「省エネモードの太りやすい身体」を、必死の努力で作っていたのです。
食べないから代謝が落ちる。代謝が落ちるから、少し食べただけで脂肪として蓄えられる。
僕が変われたのは、「頑張って食べない」ことをやめて、「賢く食べる」ことにシフトしてからです。
2. 「昨日、外食で散々食べたのに…」お客様の驚きの結果
「でも、やっぱりダイエット中は外食なんてダメですよね?」
そう思う方にこそ聞いてほしい、昨日来店されたお客様(Aさん・40代女性)の実話があります。
Aさんは、お付き合いが多く、週に数回は外食や飲み会があるライフスタイルを送っています。
以前通っていたジムでは「会食は全て断ってください」と言われ、それがストレスで辞めてしまったそうです。
昨日、トレーニング前の測定でAさんは不安そうでした。
Aさん:「幸喜さん、怒らないでくださいね…。昨日、仕事の打ち上げでコース料理を完食して、お酒も結構飲んじゃったんです。」
幸喜:「最高ですね!美味しいもの食べてリフレッシュできました?」
Aさん:「えっ、あ、はい。楽しかったんですけど…体重増えてますよね…」
そして体重計に乗った結果。
なんと、前回比マイナス3kg。
Aさんは「えっ!?機械壊れてませんか!?」と目を丸くしていました(笑)。
なぜ、食べても痩せたのか?
これは偶然ではありません。D.O.M.Sが提唱する「調整力」の結果です。
Aさんには事前にこう伝えていました。
「外食を楽しむために、当日のランチは脂質を控えめにして、その分夜はタンパク質(お肉やお魚)をしっかり食べてきてください。そして翌朝はお水をコップ2杯多く飲みましょう」
たったこれだけです。
Aさんの遺伝子タイプを分析した結果、糖質よりも「脂質の代謝」が少し苦手なタイプであることが分かっていました。
だから、ご飯やお酒を無理に我慢するよりも、揚げ物を避けてお刺身や焼き物を選ぶだけで、リスクを最小限に抑えられたのです。
「自分の身体に合ったルール」さえ知っていれば、外食は敵ではなく、ダイエットを続けるための「ガソリン」になります。
3. ネットの「痩せる方法」があなたに効かない理由
今、スマホで検索すれば「〇〇ダイエット」という情報が溢れています。
ChatGPTなどのAIに聞けば、誰にでも当てはまるような「正論」が返ってきます。
“摂取カロリーを消費カロリーより減らし、PFCバランスを整えましょう。”
確かに理論はそうです。でも、生身の人間は計算式通りにはいきません。
一般的なネットの情報がなぜあなたに効かないのか。それは、「あなたの遺伝子(設計図)」を無視しているからです。
あなたは何型?遺伝子で変わる「正解」
例えば、「バナナダイエット」や「糖質制限」が流行りましたが、これが逆効果になる人がいます。
- リンゴ型(糖質リスク型): ご飯やパンで太りやすい。糖質を少し控えると効果が出やすい。
- 洋ナシ型(脂質リスク型): 脂っこい食事で太りやすい。糖質制限をしてお肉ばかり食べると逆効果。
- バナナ型(筋肉リスク型): 筋肉がつきにくく落ちやすい。食事を抜くと一気に代謝が落ちて「隠れ肥満」になる。
もし、あなたが「バナナ型」なのに、良かれと思って食事を抜いていたら…?
痩せるどころか、どんどん太りやすい身体を作っていることになります。
D.O.M.Sでは、まず徹底的なDNA分析を行い、あなたの身体の「取扱説明書」を作ります。
地図を持たずに山に入るのが危険なように、自分の体質を知らずにダイエットするのは、あまりにもリスクが高いのです。
4. 代謝を落とさない「食べ方」の基礎知識
「食べたら太る」という恐怖心を払拭するために、代謝の仕組みについて分かりやすく解説されている動画をご紹介します。
僕が普段お客様にお伝えしている「食べて燃やす」理論の参考にしてください。
(※参考動画:極端な食事制限がなぜリバウンドを招くのか、その理由が分かります)
動画でも触れられている通り、基礎代謝以下の食事しか摂らないと、身体は「飢餓状態だ!」と判断して脂肪を溜め込み始めます。
D.O.M.Sのお客様には、「もっと食べてください!」と指導することが多々あります。
最初は怖がられますが、しっかり食べ始めると、止まっていた体重が動き出すんです。
5. もう一人で悩まないでください
最後に、僕が一番大切にしていることをお話しさせてください。
ダイエットは孤独です。
結果が出ない時、つい自分を責めてしまいますよね。
「私なんてどうせ…」と諦めそうになる気持ち、痛いほど分かります。
だからこそ、D.O.M.Sは「心のパーソナルトレーニング」でもありたいと思っています。
完全個室のプライベート空間で、トレーニングの話だけでなく、仕事の愚痴や日々の悩みも吐き出してください。
ストレスが減ると、ホルモンバランスが整い、暴飲暴食の衝動も自然と消えていきます。
パーソナルジムD.O.M.S 3つの約束
- ① 「禁止」はしません。
ライフスタイルに合わせた「調整」の方法を教えます。 - ② 「根性論」は押し付けません。
科学的なDNA分析に基づいた最短ルートをご提案します。 - ③ 「卒業後」を見据えます。
一生使える知識をお渡しし、リバウンドしない未来を作ります。
あなたの「最後のダイエット」を始めませんか?
「自分を変えたい」
そう思ってこのブログを読んでくださった時点で、あなたはもう変わり始めています。
一人で頑張りすぎて、遠回りするのはもう終わりにしましょう。
D.O.M.Sで、あなたの遺伝子に合った「頑張らないダイエット」を見つけに来てください。
無理な勧誘は一切しません(僕自身、断るのが苦手なタイプなので…笑)。
まずはリラックスして、おしゃべりしに来る感覚でOKです。
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パーソナルジムD.O.M.S
オーナー 幸喜
