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ダイエット

「昨日もお酒飲みました」→翌日-3kg達成。元・太っていた僕が教える“食べてないのに痩せない”本当の理由

こんにちは!パーソナルジムD.O.M.S(ドムス)代表の幸喜です。

突然ですが、あなたは今、こんな悩みを抱えていませんか?

「朝はバナナだけ、昼はサラダチキン、夜は炭水化物抜き。こんなに我慢しているのに、なんで体重計の数字が動かないの!?」

その気持ち、痛いほど分かります。
なぜなら、僕自身、かつては今よりずっと太っていて、同じような間違いを繰り返していたからです。

今日のブログは、AIが書いたような教科書通りの内容ではありません。
僕が現場で見てきた「生」の事実と、昨日来店されたお客様とのリアルな会話から生まれた、「D.O.M.S流・人生を美しくするダイエット」の真髄をお伝えします。

かなり長文(4000文字以上!)になりますが、これを読み終わる頃には、あなたの「ダイエット=我慢」という常識がガラガラと崩れ去っているはずです。

1. 正直に告白します。僕も昔は「ダイエット難民」でした

今でこそ、こうしてパーソナルトレーナーとして皆様の体作りをサポートさせていただいていますが、昔の僕はひどいものでした。

「痩せなきゃ」と思えば思うほど、極端な食事制限に走る。
1日1000kcal以下に抑えて、フラフラになりながらランニングをする。
確かに一時的には体重は落ちました。でも、鏡に映った自分は「カッコいい体」ではなく、ただ「やつれた男」でした。

そして襲ってくる猛烈なリバウンド。
食欲が爆発して、深夜にコンビニ弁当をドカ食いしては、自己嫌悪で眠れない夜を過ごす…。

「こんなに頑張っているのに、なんで?」

そう思っていました。でも、勉強を重ね、体の仕組み(生理学・栄養学)を深く理解した今なら分かります。
僕は、「体の防御反応」と戦っていたから負けたんです。

人間の体は「飢餓」を何より恐れる

僕たちの体は、原始時代から変わっていません。
「食べない」という行為を、脳は「おっと、飢餓状態だ!死ぬかもしれない!」と判断します。
するとどうなるか。

  • 代謝を下げる:少ないエネルギーで生き延びようとする(省エネモード)。
  • 脂肪を溜め込む:次いつ食べられるか分からないから、入ってきた栄養を全力で脂肪にする。
  • 筋肉を分解する:エネルギーを大量に使う筋肉なんて邪魔だから捨ててしまえ。

つまり、僕がやっていた(そして多くの人がやっている)「食べないダイエット」は、「太りやすく、痩せにくい体」を一生懸命作っているのと同じだったんです。

2. 昨日のお客様の衝撃的な一言「先生、昨日も飲みましたけど…」

ここで、D.O.M.Sの現場のリアルな話をしましょう。
昨日トレーニングに来られた、30代後半の女性会員様(Aさん)との会話です。

Aさんは、お仕事の付き合いも多く、何より「晩酌のワイン」が生きがいという方です。
他のジムでは「お酒は一切禁止です」と言われ、ストレスで爆発して辞めてしまった過去があります。

僕:「Aさん、1ヶ月経ちましたね。体重測定してみましょうか」

Aさん:「うわ〜怖いな〜。実は先生、昨日も普通にワイン飲んじゃったんですよ…つまみも食べたし…」

僕:「(笑)まあまあ、とりあえず乗ってみましょう」

〜測定後〜

Aさん:「えっ!?嘘!? マイナス3kg!? なんで!?」

Aさんは目を丸くしていました。
「お酒を飲んでいるのに、なぜ痩せたのか?」

ここがD.O.M.Sの腕の見せ所です。
僕はAさんに「お酒をやめろ」とは一言も言っていません。

D.O.M.S流・引き算ではなく「足し算」と「置き換え」の魔法

僕がAさんにアドバイスしたのは、以下の3点だけです。

  1. お酒の「アテ」を変えること:
    唐揚げやポテトチップスの代わりに、カツオのたたきや、枝豆、良質なチーズを選んでもらいました。アルコール自体のカロリーよりも、一緒に食べる「脂質×糖質」の爆弾が太る原因だからです。
  2. 昼食の「質」を上げること:
    朝と昼を適当に済ませて夜にドカ食いしていたリズムを変えました。
    昼にしっかり定食(ご飯、魚、味噌汁)を食べてもらうことで、夜の空腹感をコントロールし、代謝を回しました。
  3. 週2回の「狙った」トレーニング:
    大きな筋肉(背中や脚)をしっかり動かし、トレーニング後48時間続く「アフターバーン効果(脂肪燃焼ボーナスタイム)」を利用しました。

Aさんは「我慢した」という感覚がほとんどないんです。
「昨日も飲んだ」のに痩せた。これは魔法ではなく、「代謝を落とさずに、無駄なカロリーだけをカットした」という生理学的な勝利なんです。

3. メンタルが9割。「自分を許す」ことから始めよう

D.O.M.Sが「Beautiful Life」を掲げているのには理由があります。
それは、心が荒むダイエットは絶対に続かないからです。

僕のところに来るお客様の多くは、真面目すぎます。
「昨日はケーキを食べてしまった…私はダメな人間だ」と自分を責めます。
そのストレスでコルチゾールというホルモンが出て、さらに筋肉が分解され、脂肪がつきやすくなるという悪循環。

僕はいつもこう言います。

「食べてしまったら、その分、明日ちょっと多く動けばいいだけです。あるいは、明日の夜ごはんを少し調整すればいい。体は1日単位じゃなく、3日〜1週間単位でバランスを取っています。だから、自分を責めないでください」

この言葉をかけた瞬間、お客様の表情がフッと緩むのをよく見ます。
心がリラックスすると、自律神経が整い、不思議と暴飲暴食も収まるんです。
僕自身の経験からも、これは断言できます。

4. D.O.M.Sだからできる「あなただけの正解」探し

世の中には「糖質制限」「脂質制限」「16時間断食」など、無数のメソッドが溢れています。
でも、Aさんに効いた方法が、Bさんに効くとは限りません。

  • 仕事のストレスレベル
  • 睡眠時間
  • 過去の運動歴
  • 好きな食べ物、嫌いな食べ物

これら全てを考慮してプログラムを組めるのは、AIでも大手チェーンのマニュアルでもなく、僕たちのような個人のパーソナルトレーナーだけだと自負しています。

D.O.M.Sでは、ただ筋トレを教えるだけではありません。
あなたのライフスタイルに潜む「太るクセ」を見つけ出し、無理なく「痩せる習慣」に書き換える作業を一緒に行います。

5. 【動画で解説】幸喜が語る!リバウンドしないマインドセット

文字だけでは伝えきれない、トレーニングの細かいニュアンスや、モチベーションを保つためのマインドセットについて、YouTubeでも熱く語っています。
僕の「生の声」や雰囲気を知ってもらうためにも、ぜひ一度再生してみてください。

特にこの動画では、今日お話しした内容をさらに深掘りしています。

※動画が表示されない場合はページを再読み込みしてください

6. 最後に:もう、一人で頑張らなくていい

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
4000文字近く、僕の想いに付き合っていただいたあなたは、本気で今の自分を変えたいと思っているはずです。

「痩せたいけど、食べたい」
「運動は苦手だけど、キレイになりたい」

そのワガママ、D.O.M.Sに全部ぶつけてください。
かつて太っていて悩んでいた僕だからこそ、あなたの「辛さ」も「甘えたい気持ち」も全部受け止めます。

昨日のお客様のように、お酒を飲みながらでも、笑顔でマイナス3kgを達成する未来は作れます。
必要なのは、極端な我慢ではなく、「正しい知識」と「伴走者」です。

まずは一度、カウンセリングでお話しませんか?
あなたの「生の声」を聞けることを、心から楽しみにしています。

パーソナルジムD.O.M.S 代表 幸喜

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