【岐阜 パーソナルジム】「お酒は太る」は嘘?96kgから激痩せした私が教える、飲みながら−3kg落とすD.O.M.S流・酒飲みダイエット術【実録】

明けましておめでとうございます!
岐阜県岐阜市のパーソナルトレーニングジム【D.O.M.S(ドムス)】代表の幸喜(コウキ)です。
2026年がスタートしましたね。岐阜の冬はやっぱり寒いです(笑)。
お正月、皆様はいかがお過ごしでしたか?
「久しぶりに実家に帰って食べすぎた…」
「新年会の連チャンでお腹周りがヤバイ…」
そして何より、
「ダイエットしなきゃいけないのに、お酒がやめられない!」
そんな悲鳴のような相談が、年明けのD.O.M.Sには殺到しています。
一般的には「ダイエット=禁酒」ですよね。
トレーナーとして、教科書通りのことを言うなら「お酒は筋肉の分解を進めるので控えましょう」と言うのが正解かもしれません。
でも、僕は言いません。
なぜなら、僕自身がお酒の席の楽しさを知っているし、何より「我慢だけのダイエットは絶対に続かない」と、身をもって知っているからです。
今日は、AIが書いたような教科書通りの話はしません。
元96kgのデブだった僕が、どうやって痩せたのか。
そして、昨日いらっしゃったお客様が、なぜ毎晩お酒を飲みながら「-3kg」を達成できたのか。
D.O.M.S流の「美しく、楽しく生きるためのダイエット論」を、僕の生の声でお届けします。
※お酒とダイエットの関係について、参考になる動画を貼っておきますね。
1. 正直に話します。僕自身、昔は96kgありました
今でこそ、こうして皆様にトレーニングを指導させていただいていますが、実は僕、幼稚園の頃から社会人になりたての頃まで、ずーーーーっと太っていたんです。
「トレーナーなんて元々運動神経が良い人がやる仕事でしょ?」
なんて思われることもありますが、とんでもない。
沖縄出身の僕ですが、食べるの大好き、動くの面倒くさい。
トレーナーになると決意した時の体重は、なんと96kgありました。
間違った努力と、地獄のリバウンド
当時、一念発起した僕は、「とにかく痩せなきゃ!」と焦りました。
その時やったこと。それが「知識ゼロの食事制限」です。
- ❌ ご飯(炭水化物)は一切食べない
- ❌ 毎日サラダとササミだけ
- ❌ お酒なんてもってのほか
結果どうなったと思いますか?
確かに、半年で96kgから75kgまで、21kg落ちました。
数字だけ見れば成功です。
でも、鏡に映っていたのは「健康的に引き締まった体」ではなく、「やつれて元気のない体」でした。
肌はボロボロ、常にイライラ、頭は働かない。
そして何より、「食べたい」「飲みたい」というストレスが爆発しました。
その反動は凄まじく、あっという間に85kgまでリバウンド。
そこから2年間、何をしても体重が落ちない「暗黒期」を過ごしました。
「好きなものを我慢して痩せても、一生は続かない」
これが、僕が身をもって学んだ最大の教訓です。
この経験があるからこそ、D.O.M.Sでは「極端な糖質制限」や「禁酒の強制」を行わないんです。
2. 「先生、昨日はビール3本飲んじゃいました(笑)」
さて、ここからは昨日のリアルな現場の話をしましょう。
昨日トレーニングに来られた40代の男性会員様(仮にAさんとします)。
Aさんはお仕事の付き合いも多く、ご自宅での晩酌が何よりの楽しみという方です。
入会当初、Aさんはとても不安そうでした。
「幸喜さん、俺、酒だけはやめられないんだけど、それでも痩せられるかな…?」
僕は即答しました。
「やめなくていいです。その代わり、飲み方を変えましょう」
飲みながら「-3kg」の証拠
昨日、体重計に乗ったAさん。
年末年始を挟んだにもかかわらず、前回の測定からマイナス3kgを記録していました。
Aさんは笑いながらこう言いました。
「実は昨日も、家でビール3本飲んじゃったんですよね(笑)。でも、先生に言われた『おつまみ』だけは守りましたよ!」
これがD.O.M.Sのリアルです。
Aさんは、お酒を我慢していません。
それでも、体は確実に変わっています。
なぜこんなことが可能なのか?
それは、「お酒そのものが脂肪になるわけではない」という体のメカニズムを正しく理解し、コントロールしているからです。
3. なぜD.O.M.Sなら「飲みながら」痩せられるのか?
多くのジムが「お酒禁止」にする理由は簡単です。
その方が、トレーナー側の管理が楽だからです。
でも、D.O.M.Sは違います。
① ストレスこそが最大の敵(コルチゾールの話)
僕が一番恐れているのは、カロリーオーバーではなく「ストレス」です。
「飲みたいのに飲めない」というストレスを感じると、体内で「コルチゾール」というホルモンが分泌されます。
このコルチゾール、実は「筋肉を分解し、脂肪を溜め込みやすくする」という、ダイエッターにとっては悪魔のようなホルモンなんです。
我慢してストレスを溜めて、コルチゾールで痩せにくい体になり、最終的に爆発してドカ食いする。
これぞ、かつての僕が陥った「リバウンドの黄金パターン」です。
だからこそ、適度にお酒を飲んでストレスを発散し、心を満たすことは、長期的なダイエットにおいてむしろプラスに働くと僕は考えています。
② 「お酒」=「脂肪」ではない
よく勘違いされますが、アルコールのカロリー(1gあたり7kcal)は「エンプティカロリー」と呼ばれ、優先的に熱として放出されやすい性質があります。
問題なのは、お酒そのものではなく、「アルコールを分解している間、脂肪の燃焼がストップすること」と「一緒に食べるおつまみ」です。
肝臓はアルコールの分解を最優先にします。
つまり、お酒を飲んでいる間は「脂肪燃焼はお休み中」になるだけ。
この仕組みさえ分かっていれば、対策は打てるんです。
4. 今日からできる!D.O.M.S流「太らない飲み方」3つの鉄則
では、具体的にAさんにどんなアドバイスをしたのか。
このブログを読んでいるあなただけに、特別にシェアしますね。
鉄則①:お酒の種類を「蒸留酒」にシフトする
「とりあえず生!」と言いたい気持ち、分かります。
最初の1杯はビールでもOKです。
でも、2杯目からは「ハイボール」や「焼酎(水割り・お茶割り)」に切り替えてください。
ビールや日本酒、甘いカクテルには「糖質」が含まれています。
一方、ウイスキーや焼酎などの蒸留酒は糖質ゼロ。
これだけで、インスリンの分泌(脂肪合成)を抑えることができます。
鉄則②:おつまみは「タンパク質」一択
お酒を飲むと、肝臓が大忙しになります。
この時、揚げ物(脂質)や〆のラーメン(糖質)を体内に入れると、処理しきれずにそのまま脂肪として蓄積されます。
だからこそ、おつまみは「肝臓の修復を助けるタンパク質」を選んでください。
【おすすめのおつまみ】
- ✅ 枝豆(メチオニンが肝臓を助けます!)
- ✅ 焼き鳥(塩)
- ✅ お刺身
- ✅ 冷奴
- ✅ だし巻き卵
※ポテトフライと唐揚げは、ダイエット期間中はグッと堪えてくださいね(笑)。
鉄則③:同量の「水」を飲む
これが一番重要かもしれません。
お酒を飲んだら、必ず同量のお水(チェイサー)を飲んでください。
アルコール濃度を薄めて肝臓の負担を減らすだけでなく、満腹感を得やすくして飲み過ぎを防げます。
翌日のむくみ防止にも効果絶大です。
5. 痩せるための「我慢」はもうやめませんか?
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
D.O.M.S(ドムス)という名前には、「遅発性筋肉痛(Delayed Onset Muscle Soreness)」という意味があります。
トレーニング後の心地よい筋肉痛のように、「やった分だけ確実に変わる」という実感を皆様に味わってほしい。
そして、HPのURLにもあるように「Beautiful Life(美しい人生)」を送ってほしい。
美味しいお酒を楽しみ、友人と笑い合い、それでも引き締まったカッコいい体でいる。
そんな人生、最高だと思いませんか?
「意思が弱くて続けられない」
「リバウンドが怖い」
そう思っている方こそ、ぜひ一度、岐阜駅近くのD.O.M.Sへ遊びに来てください。
僕、幸喜が、あなたのライフスタイルに合わせた「無理なく続くダイエット」を一緒に考えます。
僕自身が96kgから変われたんです。
あなたに変われない理由はありません。
2026年こそ、最高の体で迎えましょう!
まずはお気軽に無料カウンセリングでお話ししましょう。待ってます!
