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花粉・黄砂・筋トレの関係とは?健康的なトレーニングを続けるコツ

目次

はじめに

春になると花粉症や黄砂の影響で、体調を崩す人が増えます。しかし、筋トレを習慣にしている人にとっては「トレーニングを休みたくない」「屋外で運動できるか心配」と悩むことも多いでしょう。

この記事では、花粉と黄砂が筋トレに与える影響や、対策方法について詳しく解説します。

1. 花粉と黄砂が筋トレに与える影

① 呼吸機能の低下

花粉や黄砂が気道に入ると、鼻詰まりや咳、気管支炎を引き起こす可能性があります。これにより、酸素の供給がスムーズにいかず、筋トレのパフォーマンスが低下することがあります。

② 免疫反応による疲労

体内に花粉や黄砂が入ると、免疫システムが過剰に反応し、炎症を引き起こすことがあります。その結果、筋肉の回復が遅れたり、トレーニング後の疲労感が強くなったりする可能性があります。

③ アレルギー症状による集中力低下

目のかゆみやくしゃみが続くと、筋トレ中のフォームが乱れやすくなり、怪我のリスクが高まります。特にフリーウェイトを扱う際は注意が必要です。

2. 花粉・黄砂シーズンの筋トレ対策

① 室内トレーニングを活用する

外でのジョギングやHIIT(高強度インターバルトレーニング)を行う場合は、花粉や黄砂を吸い込みやすいためジムや自宅トレーニングに切り替えるのがベストです。

✅ おすすめの室内トレーニング
• ウェイトトレーニング(スクワット、デッドリフトなど)
• HIITトレーニング(バーピー、ジャンピングスクワットなど)
• エアロバイクやトレッドミルを使った有酸素運動

② 適切なマスクの着用

外でトレーニングする場合は、花粉・黄砂を防げるフィルター付きのマスクを着用しましょう。N95マスクや花粉対策マスクがおすすめです。

✅ マスク着用時の注意点
• 呼吸がしづらい場合は強度を下げる(無理に高強度トレーニングを行うと酸欠になる可能性あり)
• トレーニング後はマスクをすぐ交換(湿気を含んだマスクは雑菌が繁殖しやすい)

③ 花粉・黄砂の少ない時間帯を狙う

午前中~昼過ぎは花粉や黄砂の飛散量が多くなるため、可能であれば夕方以降にトレーニングを行うのがおすすめです。

✅ トレーニングするならこの時間帯!
• 早朝(6:00~8:00):前日の花粉が地面に落ちているため、飛散量が比較的少ない
• 夜(20:00~22:00):日中の飛散が落ち着くため、症状が出にくい

④ トレーニング後の花粉・黄砂対策を徹底

トレーニング後は、服や髪の毛に付着した花粉や黄砂をしっかり落とすことが大切です。

✅ トレーニング後の対策
• 帰宅前に服を払う(玄関で服を軽くはたいてから入る)
• すぐにシャワーを浴びる(特に髪の毛や顔は念入りに)
• 洗眼・うがいをする(目や喉に残った花粉を取り除く)

3. 筋トレと免疫力の関係|花粉・黄砂に負けない体づくり

筋トレは、免疫力を高める効果があるといわれています。しかし、トレーニングが過度になると、かえって免疫力が低下する可能性もあります。

✅ 免疫力を維持するポイント

① 適度な強度のトレーニング
• 筋トレは週3~4回がベスト(毎日ハードなトレーニングをすると免疫力が低下)
• 強度は最大筋力の70~80%程度を目安に

② 栄養バランスの良い食事
• ビタミンC・D:免疫力をサポート(柑橘類・魚・卵など)
• たんぱく質:筋肉の修復と免疫機能の維持(鶏肉・豆類・プロテインなど)
• 発酵食品:腸内環境を整えて免疫力UP(ヨーグルト・納豆など)

③ 睡眠をしっかりとる
• 免疫機能を高めるには1日7~8時間の睡眠が理想
• 就寝前のスマホ使用を控え、寝室を暗くすることで質の良い睡眠を確保

まとめ|花粉・黄砂シーズンも賢く筋トレを続けよう!

花粉や黄砂は、筋トレのパフォーマンスに影響を与えることがあります。しかし、適切な対策をすれば、健康を維持しながらトレーニングを継続することが可能です。

✅ 今日からできる花粉・黄砂対策まとめ
• 室内トレーニングを活用
• 花粉・黄砂対策マスクを着用
• 飛散の少ない時間帯(早朝or夜)にトレーニング
• トレーニング後はシャワー&うがいで花粉を除去
• 適度な筋トレ&栄養バランスの良い食事で免疫力UP

花粉症や黄砂による影響を最小限に抑えながら、賢くトレーニングを続けていきましょう!

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