スポーツ別1試合で消費するカロリーを解説!
目次
- ○ はじめに
- ・1. サッカー(90分)
- ・2. バスケットボール(40~48分)
- ・3. 野球(約3時間)
- ・4. テニス(シングルス:90分)
- ・5. バドミントン(60分)
- ・6. 卓球(60分)
- ・7. 水泳(競技レース・30分
- ・8. ラグビー(80分)
- ・9. アメリカンフットボール(試合時間60分、実質2時間以上)
- ・10. ボクシング(3分×12R)
- ・11. マラソン(42.195km・約3~4時間)
- ・まとめ(消費カロリー順ランキング)
はじめに
スポーツごとに1試合で消費するカロリーを解説します。消費カロリーは体重70kgの人を基準にして計算しています。体重が重いほど消費カロリーは増え、軽いほど減る傾向にあります。
1. サッカー(90分)
消費カロリー:約900~1,400 kcal
サッカーは長時間の有酸素運動と短時間のダッシュを繰り返すため、かなりのカロリーを消費します。ポジションによっても異なり、FWやMFは運動量が多く、GKは比較的少なめです。
2. バスケットボール(40~48分)
消費カロリー:約600~1,000 kcal
試合中は頻繁にダッシュやジャンプを行い、心拍数が高く保たれるため、高いカロリー消費が期待できます。特にフルコートでプレーする場合は負荷が増えます。
3. 野球(約3時間)
消費カロリー:約300~600 kcal
野球は待機時間が長く、短時間の全力疾走を挟むスポーツです。そのため、他のスポーツに比べるとカロリー消費は少なめです。ただし、キャッチャーやピッチャーは動きが多いため、消費カロリーがやや高くなります。
4. テニス(シングルス:90分)
消費カロリー:約600~1,000 kcal
シングルスのテニスは広いコートをカバーする必要があり、俊敏な動きやストロークが多いため高いカロリー消費が期待できます。ダブルスの場合は動きが少なくなるため、500~800 kcal程度です。
5. バドミントン(60分)
消費カロリー:約500~800 kcal
バドミントンは短い距離での激しい動きやジャンプが多く、消費カロリーが高いスポーツです。特にシングルスは動きが多くなります。
6. 卓球(60分)
消費カロリー:約300~500 kcal
卓球は瞬発的な動きが多いものの、移動距離が短いため、他のスポーツと比べてカロリー消費は控えめです。ただし、長時間プレーすると消費カロリーは増えます。
7. 水泳(競技レース・30分
消費カロリー:約400~700 kcal
水の抵抗があるため、短時間でも高いカロリー消費が可能です。特にバタフライやクロールはエネルギー消費が激しく、背泳ぎや平泳ぎはやや低めになります。
8. ラグビー(80分)
消費カロリー:約1,000~1,500 kcal
ラグビーはタックルや全力疾走が多く、体力を大量に消費します。ポジションによっても違いがあり、フォワードは特に負荷が高くなります。
9. アメリカンフットボール(試合時間60分、実質2時間以上)
消費カロリー:約600~1,200 kcal
短時間の全力ダッシュと接触プレーが多いため、瞬間的な消費カロリーは高いですが、試合の進行がゆっくりなので平均するとそこまで高くなりません。
10. ボクシング(3分×12R)
消費カロリー:約800~1,300 kcal
ボクシングは常にフットワークを使いながらパンチを繰り出すため、非常に高いカロリー消費を誇ります。スパーリングや試合になるとさらに消費カロリーが増えます。
11. マラソン(42.195km・約3~4時間)
消費カロリー:約2,500~3,500 kcal
マラソンは長時間の有酸素運動であり、圧倒的にカロリーを消費するスポーツの一つです。体重が軽い人でも2,000 kcal以上消費することが一般的です。
まとめ(消費カロリー順ランキング)
補足
• 体重が増えると消費カロリーも増える
• 試合中の運動強度やポジションによって違いがある
• 同じスポーツでもプレースタイルによって大きく変動する
興味のあるスポーツの消費カロリーを目安に、ダイエットや運動計画に役立ててください!