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筋トレ/ワークアウト

プランクで鍛えられる筋肉や体幹を解説!!

目次

はじめに

プランクは体幹を強化するための効果的なエクササイズです。以下に、プランクで鍛えられる主な筋肉と体幹の部位を解説します♪

1. 腹直筋(Rectus Abdominis)

プランクは腹直筋を中心に鍛える効果があります。プランクを行う際に、腹部を引き締め、体をまっすぐに保つことで、腹直筋を効果的に刺激することができます。

2. 側腹筋(External Obliques)

プランクの姿勢を保つ際に、体の安定性を保つために側腹筋が活動します。側腹筋は腹部の横に位置し、ウエストを引き締める効果があります。

3. 腹横筋(Transverse Abdominis)

プランクでは、深層の腹横筋も活動します。腹横筋は内臓をサポートし、体幹の安定性を向上させる役割を果たします。

4. 腰椎周りの筋群

プランクを行うことで、腰椎周りの筋肉群も強化されます。特に、腹部の深層筋や腰椎多裂筋などが安定性を保つために活動し、腰痛予防にも役立ちます。

5. 上腕三頭筋(Triceps Brachii)

プランクの姿勢を保つためには、上腕三頭筋も活動します。腕立て伏せ姿勢のようなアングルで体重を支えるため、上腕三頭筋の強化効果も期待できます。

プランクの消費カロリーも解説

プランクは、体幹を強化するだけでなく、筋力を増強し、基礎代謝を向上させるため、カロリー消費にも効果があります。しかし、プランク自体は高強度の有酸素運動ではないため、他の有酸素運動(ジョギングやサイクリングなど)に比べて消費カロリーは少ない傾向があります。

一般的に、プランクでの消費カロリーは、個々の体重や筋力、持続時間によって異なりますが、おおよそ1分間のプランクで約1〜2カロリー程度と言われています。ただし、プランクの姿勢を保つために体全体の筋肉が活動し、基礎代謝を増加させる効果があるため、長時間や高強度で行うことで、追加のカロリーを消費することができます。

また、プランクを含む筋力トレーニングは、筋肉量を増やし、基礎代謝を向上させることで、長期的な観点から見れば、カロリー消費を増やす効果があります。つまり、プランクを継続的に行うことで、筋力が増し、体脂肪率が低下することで、日常生活全体でのカロリー消費量が増加することが期待されます。

総合的に言えば、プランクは単体では高いカロリー消費を期待できないものの、筋力トレーニングとして継続的に取り組むことで、基礎代謝を向上させ、体脂肪を減少させる効果が期待できます。

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